2026年3月8日日曜日

話すためのルワンダ語単語1000 005 ahari

ahariahâari (inv.)アハーリpeut-être que ~かもしれない 
 

1.Ahari Petero aziga ikinyarwanda ku wa gatatu= peut-être que pierre apprenda le kinyarwanda mercredi. ぺーテロは水曜日にルワンダ語を勉強するかもしれない。  (話者の「かもしれない」は50%くらいの確率)


 

2. Reka twishyure amafaranga y'ishuri ahari wenda umwana wacu yaziga= payons les frais de scolarite et peut-être que notre enfant étudira un jour. 

学費を払おう(学費を払って勉強しない不良の子どもが学校で学び続けられるようにしよう)、私たちの子どももいつか勉強するようになるかもしれないから。 (話者の「かもしれない」の確率はほとんど0%)

wendaも「かもしれない」と言う意味だが、ahari wenda と重ねることで、話題に事柄が起こる確率はほぼ0%と話者は想定している。 

yaziga=y(次のaの前でaがyに変化)+a(過去の時制接辞)+z(=za未来の時制接辞)+iga(kuwiga「学ぶ」)  過去の時制接辞+未来の時制接辞という特殊な形になっている。 

kwishura, ishuye 「支払う」  ishureは接続法

 

 

 

 

 

 

 

 

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